- 2008年06月11日(水)
波はジェットコースター
この日は慶伊瀬諸島のチービシというポイント
<2日目1本目>

パンダダルマハゼ
名前の通りパンダの様な姿が可愛いサンゴの間に棲む体長2cmのハゼ科の魚

ハナビラウツボ
ウツボも獰猛な生物というイメージを持っている方が多いと思いますが、穴の中で出たり入ったりしている臆病君です
白い水玉模様に口の中は真っ白で意外に可愛いウツボ

ツユベラ幼魚
3cmくらいでオレンジの体色が鮮やか、幼魚は狙われやすいのでどちらが頭だか分からないようになっているのが多い、これはどちらだか分かりますか?
ふりふり泳ぐ姿はとてもチャーミミング
その他、ハタタテハゼ・アカハチハゼ・ダンゴオコゼ・アオウミガメの子供が見られました
<2日目2本目>
同じくチービシ

ウミウサギ
可愛い名前のこの生物は貝です
この写真は2体いますが、私が見たのもこれと同じ2体くっついていました
黒いのは外套膜そして中央の白いのは貝です
貝の中からこの外套膜を出して真っ白な貝を包み込みます
写真は黒に白の模様に見えますが、実際はビロードの様な深い紫色に少し薄い紫の模様が入っているゴージャスなコートを着た色白の女性の様な雰囲気
指で外套膜を広げると真っ白い貝が現れ、またすぐ元に戻ります

キスジカンテンウミウシ
名前の由来通り寒天の様に乗った場所の模様が透けて見える程の透明感のあるウミウシ
体長5cm前後の結構大きいウミウシ君です

アカマツカサ
夜行性で昼間は穴の中や洞窟などで群れています
目がすごく大きなお魚

ロクセンヤッコ
名前の由来である体側に6本のラインがあります
ゆっくりと泳ぐ魚で平均体長40cmですが、私達が見たのはもっと大きかったです
その他、ムラサキウミコチョウ・ヒラムシ・キイロウミウシなど
この日は風が強く慶良間まで行くのは厳しいとの事で那覇と慶良間諸島の中間にあるポイントになりました
でもそこまで行く途中も結構波が高くジェットコースター状態
スタッフさんもアンカー打ちに苦労していました
通常ショップに戻るのは5時くらいなのですが、この日は近くという事で続けて2本潜り戻ったのは2時くらい
ログ付けをし器材を片付けてホテルに着いたのは何と3時半、観光に出るにも中途半端な時間なのでゆっくりシャワーを浴び少しウトウトしちゃいました
<2日目1本目>

パンダダルマハゼ
名前の通りパンダの様な姿が可愛いサンゴの間に棲む体長2cmのハゼ科の魚

ハナビラウツボ
ウツボも獰猛な生物というイメージを持っている方が多いと思いますが、穴の中で出たり入ったりしている臆病君です
白い水玉模様に口の中は真っ白で意外に可愛いウツボ

ツユベラ幼魚
3cmくらいでオレンジの体色が鮮やか、幼魚は狙われやすいのでどちらが頭だか分からないようになっているのが多い、これはどちらだか分かりますか?
ふりふり泳ぐ姿はとてもチャーミミング
その他、ハタタテハゼ・アカハチハゼ・ダンゴオコゼ・アオウミガメの子供が見られました
<2日目2本目>
同じくチービシ

ウミウサギ
可愛い名前のこの生物は貝です
この写真は2体いますが、私が見たのもこれと同じ2体くっついていました
黒いのは外套膜そして中央の白いのは貝です
貝の中からこの外套膜を出して真っ白な貝を包み込みます
写真は黒に白の模様に見えますが、実際はビロードの様な深い紫色に少し薄い紫の模様が入っているゴージャスなコートを着た色白の女性の様な雰囲気
指で外套膜を広げると真っ白い貝が現れ、またすぐ元に戻ります

キスジカンテンウミウシ
名前の由来通り寒天の様に乗った場所の模様が透けて見える程の透明感のあるウミウシ
体長5cm前後の結構大きいウミウシ君です

アカマツカサ
夜行性で昼間は穴の中や洞窟などで群れています
目がすごく大きなお魚

ロクセンヤッコ
名前の由来である体側に6本のラインがあります
ゆっくりと泳ぐ魚で平均体長40cmですが、私達が見たのはもっと大きかったです
その他、ムラサキウミコチョウ・ヒラムシ・キイロウミウシなど
この日は風が強く慶良間まで行くのは厳しいとの事で那覇と慶良間諸島の中間にあるポイントになりました
でもそこまで行く途中も結構波が高くジェットコースター状態
スタッフさんもアンカー打ちに苦労していました
通常ショップに戻るのは5時くらいなのですが、この日は近くという事で続けて2本潜り戻ったのは2時くらい
ログ付けをし器材を片付けてホテルに着いたのは何と3時半、観光に出るにも中途半端な時間なのでゆっくりシャワーを浴び少しウトウトしちゃいました





